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そそる美女が2人も登場
気絶するほどナヤマシイ |
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ホテルに着くと早速東京VPIに電話すると、落ちついた雰囲気の男性が出た。
その電話口での対応も、すでに高級感を漂わせている。簡単に好みの女性のタイプを告げ、待ち合わせ場所と時間を決める。あとは夜を待つだけだ。
ちょっと早めに待ち合わせ場所に行き、待つこと数分。そこにゴージャスな2人の女性を連れた男がやってきた。あんなにいい女を2人も連れ、一体どういう男なのだ…
なんてボンヤリ考えていると、その男が「○○さんですか?」と私の名前を呼びながら話しかけてくるではないか。2人の女性は悩ましい笑顔で会釈すると、すぐ別の場所に移動した。
「今の2人のから、お好みの娘をお選びください」と男性。
なるほど、そういうシステムなのかとすぐ納得したが、あんな美女を目の前に並べられ、どちらか決めなさい!と迫られるとマジツラい。
それぞれのタイプを細かく聞き出し、苦しみぬいた上私が選んだのは「まな」ちゃん。
童顔だが、対照的に胸の大きなエッチな体つきを私はしっかりチェックしていたのだ。
「よろしくお願いしまーす」と腕を組んでくるその姿と雰囲気は実にカワイらしい。
ハイトーンの声もまた実にカワイイのだが、ギャルっぽい雰囲気はまるでない。
このままホテルに入らず、歩き続けてもいい…どスケベな私は柄にも無くそんな思いにかられてしまった。
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