東京VIP
ケタ違いの濃厚な時間
忘れられないハイグレードデリヘル
 数々のデリヘルを愛用させていただいた私。ロリ系から人妻系、果てはSからM系とあらゆるタイプのデリヘルを楽しんできたが、唯一の未体験ゾーンがあった。料金の高い、いわゆる高級デリヘルである。

 高い金を払えばいい女に出会えるなんてーのは、まったくナンセンスな話だぜい!というのが、これまで私が貫いてきた姿勢であるのだが、東京からの出張帰りの同僚のひとりが、
「今回利用したデリヘルはとにかく凄かった」
と、コーフンしながらもリアルにその体験談を話してくれたことで、これまで興味のなかった高級デリヘルの影を意識するようになってきた私であった。

 一度経験するのもいいなと思っていた私だが、住む街には、高級デリヘルが無い。
 正確には数件あるものの、料金だけ高いエセ高級店という噂が流れていた。そんな矢先に東京出張の話が来た。

 上司に呼ばれ、通達を受けた私はその足で同僚のもとへ急ぎ、店名を確認。
 『東京VIP』という、シンプルながらいかにも実力を秘めている気配が漂う名前である。

 ただ、同僚はサービスの詳細までは教えてはくれなかった。「何も知らずに利用してみたほうがいい」とのことである。

 ただ1つ注意を受けたのは、身だしなみはキチンとしておけということだけ。うーむ、それを聞くと、早くも未体験の高級デリヘルへの期待が否がおうでも高まるのであった。
東京VIP

東京VIP
そそる美女が2人も登場
気絶するほどナヤマシイ
 ホテルに着くと早速東京VPIに電話すると、落ちついた雰囲気の男性が出た。
 その電話口での対応も、すでに高級感を漂わせている。簡単に好みの女性のタイプを告げ、待ち合わせ場所と時間を決める。あとは夜を待つだけだ。

 ちょっと早めに待ち合わせ場所に行き、待つこと数分。そこにゴージャスな2人の女性を連れた男がやってきた。あんなにいい女を2人も連れ、一体どういう男なのだ…

 なんてボンヤリ考えていると、その男が「○○さんですか?」と私の名前を呼びながら話しかけてくるではないか。2人の女性は悩ましい笑顔で会釈すると、すぐ別の場所に移動した。

 「今の2人のから、お好みの娘をお選びください」と男性。
 なるほど、そういうシステムなのかとすぐ納得したが、あんな美女を目の前に並べられ、どちらか決めなさい!と迫られるとマジツラい。

 それぞれのタイプを細かく聞き出し、苦しみぬいた上私が選んだのは「まな」ちゃん。
 童顔だが、対照的に胸の大きなエッチな体つきを私はしっかりチェックしていたのだ。

「よろしくお願いしまーす」と腕を組んでくるその姿と雰囲気は実にカワイらしい。
 ハイトーンの声もまた実にカワイイのだが、ギャルっぽい雰囲気はまるでない。

 このままホテルに入らず、歩き続けてもいい…どスケベな私は柄にも無くそんな思いにかられてしまった。

カラダもトークも絶品美女と
エッチもデートも楽しめる
 ホテルに着くと、きつく抱き合いながらディープなディープなキス。唇を離すとイタズラっぽい上目遣いでじっと見つめてくるまな嬢。

 互いの服を脱がせあい、まずはシャワータイム。素手で洗ってやると、まな嬢はうっとりとなる。時々敏感な部分に触れると、ピクンとカラダが反応した。感度もいいらしい。

 ベッドでは恋人気分で攻め・受けを交互に繰り返し、最後はシックスナインでフィニッシュ。その前に、すでにまな嬢もイっていた。
 とりわけアブノーマルなプレーは無かったが、実に内容の濃いひと時を味わった。

 まな嬢とのひと時が妙に頭から離れない毎日を過ごしているうちに、またまた出張の命令が下った。ガッツポーズしながら再び東京VIPに電話することを即断したが、今度はちょっと別の楽しみ方をしようという計画を立てた。

 今回はちょっと長めの時間を押さえ、会話上手な女性をオーダーした。やってきたのは「あい」嬢。
 スタイル抜群で、どことなくゴージャスな顔立ち。聞けば以前は高級クラブのホステスだったという。うなづける。

 そんなあい嬢は、一緒に歩くだけで男として鼻が高い。2人はホテルではなく、まずはショットバーに向かった。まずは軽く飲みながら、大いにおしゃべりを楽しんだ。

 こんな楽しみ方をしても、東京VIPでは通常料金。デートで気分を存分に盛り上げたあとに繰り広げるエッチの濃厚さが特別なのはご想像いただけよう。

 抜群の会話上手のあい嬢はベッドのテクもハイレベル。またまたクセになる濃厚な一夜を味あわせていただいた…。


取材協力:『東京VIP』
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